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日本ではその昔、印鑑は国公印しかありませんでした。
要するに、国としての印鑑だけでした。これは中国でも同様だったようです。

一般人が印鑑を持つという常識はなかったのですが、これは法律でもなく、
一般人も持とうと思えば、許可制にて印鑑を持つことができましたが、
上流階級の人にしか関係のない話でした。

平安時代末期の公卿、藤原頼長が「頼」の印鑑を所持していたと言われます。
その印鑑を作る時には、文章博士に文字を選ばせ、
陰陽博士に印を鋳込む日を選ばせたという話があります。
印鑑を作ることが、どれだけの価値があったかという逸話となっています。

無理な相談なんだけど、という印鑑希望者の願い。
たいていのものに対応しているようです。
通常、世間一般で使われる印鑑の類で、書体も選びたい、
材質のデザインもいろいろで、キティちゃんがついている可愛いものもあります。
男性で使っている方は少ないですが、大人の女性にとても人気があります。

昔、印鑑で運命が変わるというようなことを言われて、
画数が少し変えた印鑑を用いて運が開けたという方も多いようですが、
今はそんなのは古い。
なんと言っても風水です。
風水であなたの運が変わりますという印鑑もバリエーション豊かに、
いろいろなものがそろっています。

価格が安価なのも手にとりやすい理由の一つです。
案外といろいろなニーズに答えてくれる印鑑、
自分の好みのものを注文してみてはいかがですか?

起業、会社を作ろうという時には、会社の印鑑を作らなければなりません。
会社名を決めたら、実印、銀行印、角印の3種類を作ります。

どれも大事な存在ですが、一番は実印で、法務局で会社を登記する先に早速使わなければなりません。
そして、銀行印は法人の銀行口座の取引に使われるものです。
そして、角印ですが、これは見積書、請求書、領収書などの社外用の書類に使われます。
家庭では必要のないものですが、会社となると必ず必要になってくる種類の印鑑です。

まずは実印をすぐにでも作るということが大切ですが、たいていはこの3本セットで作られる方が多いようです。印章屋、ネットなどでも多くの業者がいて、お好きなように作ることができます。

五寸印って知ってる?

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印鑑については、趣味で集めているという方も多いと思います。おしゃれ印鑑というのもありますが、印章の部分がきちんと名前が彫ってあれば別段問題はありません。また、印鑑証明などに使う印鑑ではなく、認印等に持つ印鑑としては、特別な規定もありません。おしゃれ、かっこいいという印鑑もいいですが、五寸印というものをご存じでしょうか?五寸ですから、一寸五分の印鑑という意味で、4.5センチ(最近は6センチ)の印鑑の事を指します。太っちょでかわいらしい印鑑ですが、案外と押しやすいと評判のようです。人前でそっと出すとちょっと見ている人の気を惹く印鑑ではないでしょうか?お一ついかかでしょう?

自署と印鑑

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ある時、クレジットカードでお買い物をしたときに、サインをお願いしますと言われて、サインをしました。その時に印鑑があれば、そこに押してもいいのかな?と疑問に思いましたが、しっかりと自署と書いてありました。保険の契約などでも、本人が自署した上に印鑑を押すという機会が多いのですが、それなら自署だけでいいんじゃないと思うこともあります。このことは、印鑑だけの証明ではなく、自署によるサインの流れが来たと見て良いでしょう。といっても、すぐに印鑑がなくなるわけではないとは思いますけれど。自署をする機会が増えてきたかなと感じる今日この頃です。

印鑑というと、難しい書類に押印をしたり、証明書などの大切なシーンで使うものですから、なんとなく厳正なものでなくてはならないというイメージがありますが、印鑑そのものについては、まるでリップクリームのような印鑑もあるのです。印鑑で大切なのは、朱肉をつけて押す部分だけであって、後はどんなにカラフルでもかわいらしくてもいいんです。キャラクターもの、ゴージャス、デコ印鑑と言われるものまで、たくさんの種類がありますから、ご自分のお好みのものを選んでください。でも、その印鑑を押す時も又選んでくださいね。場違いな時に、かわいらしい印鑑を出して、ひんしゅくを買うことがありませんように。

印鑑の種類 角印

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角型の印鑑で、官公庁、法人、団体の名称が刻印されているものを角印と言います。あくまでも法人の請求書、領収書、契約書に使われるもので、社名、住所とともに確認のために押されるもので、名称については、形が角型ですから、総じて角印と言うようです。一般的な形としては、右縦書き、篆書体で彫られる形です。印鑑登録などの必要はなく、主に団体が発行する書類に、自社のものであるという意味合いで使用されることが多いようです。法人の認印としての役割も持ち、官公印、公職印、組合印など、団体によっていろいろな種類があります。

実印を変えるときとは?

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実印は一人につき登録できるのは一つですが、一度登録したからといって一生変更できないということはありません。
実印というのは極めて重要な印鑑であるため、万が一実印を紛失したり、盗難にあったという場合には、直ちに届け出て新しい実印に登録を変更しなくてはなりません。
また印鑑が欠けたり、磨耗したような場合でも、変更したほうがよいでしょう。
もし古い実印が手元に残っているという場合は、そのまま認め印や銀行印にして使用するのは大変危険です。
印章部分を削る、もしくは使えないように処分するのが安全です。